NY (1) タイムズ・スクエアーのTKTSで「王様と私(The King and I)」のオーケストラ席のチケットを半額でゲットしました!

いきなりですが、休暇でニューヨークNY(3泊)経由で東京に帰ることにしました。パナマから約4時間半でNYに着き、予約したホテルにチェックインして、軽食で腹ごしらいしてから、歩いてタイムズ・スクエアーに向かいました。
お目当は、TKTS Discount Boothです。ここでは、NYで上演中のミュージカルやコンサートの当日券が最大半額で手に入ります。発売中のチケットは下の写真の右側の赤い電光掲示板で確認できます。
この日も、午後8時開演の「王様と私(The King and I)」の1階中央のオーケストラ後方の席を、7時11分になんと半額の70ドル(二人で140ドル)でゲットしました。セニョーラと一緒に座れませんが、開演直前ですから仕方がありません。
問題は、「王様と私」は、ブロードウェイの劇場街ではなく、セントラルパークの東側のリンカーンセンターで上演していることです。夕方時のタイムズスクエアではタクシーを捕まえるのが大変ですが、何とか一台捕まえて開演前に到着です。リンカーンセンターにはいくつも劇場がありますが、「王様と私」はビビアン・バーモントという劇場(Vivian Beaumont Theater)で上演中です。
劇場の中はこんな感じです。
セニョーラがゲットした席は、1階正面のオーケストラの後ろで、前から4番目の席です。開演直前にこんな上等な席を半額でゲットできたのはラッキーです。
さて、「王様と私」と言えば、昨年は渡辺謙が主演し、トニー賞にもノミネートされました。渡辺謙は先月もピンチヒッターで出演したようですが、この日は韓国系の男優が出演していました。19世紀のタイ王国の王様には、一夫多妻制により沢山の子供がいました。このミュージカルは、これらの子供たちの家庭教師としてイギリスから招かれた女性(アンナ)と王様との、文化の壁を越えた心の交流の物語です。二人があの「Shall We Dance?」の曲に乗って踊るシーンがクライマックスです。
この夜も、休憩を挟んで2時間半の上演でしたが、最後は観客のスタンディングオベーションで閉幕です。
それにしても、NYのタイムズスクエアにあるTKTS(ティケッツ)は、人気ミュージカルのチケットを安くゲットするにはオススメのスポットです。それと、日本では上演していない「王様と私」も、NY観光の目玉商品です。
週末の夜はマイケル・ブーブレ(Michael Bublé)が歌う「ドリーム(Dream)」を聞きながらまったり…。
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