ハバナの街で見つけた素敵なカフェ・レストラン(その3)「エル・チャンチュジェロ(El Chanchullero)」

夏時間に入っているキューバでは、夜の8時過ぎまで明るいです。

週末のこの日も、涼しくなった夕方から旧市街の散策を楽しみました。

国会議事堂(El Capitolio)から海岸の方に向かうEl Teniente通りには、気軽に利用できるカフェ・バーやレストランがいっぱいあります。

何やら、外に長い行列ができている店があります。

大半は外国人観光客のようです。

El Teniente通りの457番にある店で、名前が出ていませんが、「エル・チャンチュジェロ(El Chanchullero)」というレストランです。HPはこちらです。

ハバナには、ヘミングウェイが常連だったことを売りにしている店が何軒かありますが、この店の看板には「ここにはヘミングウェイは来たことがありません」と買いてあります。

ヘミングウェイが知らなかった(素敵な)店というのが売りのようです。

一階はこんな感じです。奥にバーカウンターがあります。

二階はこんな感じで、少し暗いです。

三階の屋上にも席があります。

三階の屋上は暑いので、二階でモヒートを飲みながら涼みました。モヒート一杯が2CUC(ドル)というのは、旧市街の店にしては安いです。

フィデル・カストロやチェ・ゲバラが漫画風に描かれた壁が面白いです。

若者にキューバ革命への参加を呼びかけるポスターでしょうか。

ソーセージの盛り合わせと豚肉炒め(手前)は、いずれも4CUC(ドル)で、安い上に量も多いです。「エル・チャンチュジェロ(El Chanchullero)」は、キューバの飲み物や料理を、楽しい雰囲気の中で、お手頃な料金で楽しめる店です。外に行列ができている訳が分かりました。

 

「エル・チャンチュジェロ(El Chanchullero)」への行き方はこちらです。

 

よろしければ、こちらの記事もご覧ください。

ハバナの街で見つけた素敵なカフェ・レストラン(その2)「エル・カフェ(El Café)」

ハバナの街で見つけた素敵なカフェ・レストラン(その1)「オライリー 304(O’Relliy 304)」

 

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